キング?オブ?和ハーブ

キング?オブ?和ハーブと言えば、山椒(木の芽)でしょうか?日本料理になくてはならないものですね。
豚肉の味噌漬けに持ってみましたが、ほんとは木の芽は春先の方が柔らかくて香りも良いのです。

ハーブを拡散しない方法

先日は、ハーブの講習会をありがとうございました。ステキな企画に感心し
てしまいました。早速ですが質疑応答で、鉢植えを地面に埋設する事で、ハ
ーブの拡散を防止出来ないかと言うお話が有りました。実は、玄関前に竹を
植えると良いとの迷信?を真に受け、植栽しようと考えました。しかし、根
が張ると拡散してしまうので、防止するため鉢の下に石板を敷いております。
鉢植えなので、定期的に植え替えは必要ですが
一つの選択肢としてご報告致します。ちなみに、
これから色々なハーブを取り揃え楽しみたいと
思っております。事務局の皆様、ありがとう
ございました。(友さん)

バジルとトマトのコンパニオンプランツ

わが家では毎年、日除けがわりにプチトマトを南側の縁側下に植えています。トマトは意外と背が高くなる上に、朝顔やきゅうりと違って、夏の盛りに下の方から枯れてすきすきにならずに済みます。
そのプチトマトの間に植えるのがバジルです。
バジルとトマトが料理の時に相性がいいのは有名ですが、「コンパニオンプランツ」としても相性が良いのです。
コンパニオンプランツとは、一緒に植えると忙中効果や連作障害対策、相互の成長促進などのよい相互効果が期待できる植物の組み合わせです。
トマトとバジル。植えてよし、食べてよしの組み合わせです。

新ジャガのグリル

ローズマリーは、豚や鶏のグリルに最適ですが、今日は新ジャガのグリルに合わせました。
もう一つはトマトを豚で巻いてグリルし、バジルを散らしました。
トマトとバジルは黄金の組み合わせですね!

八木山本町一丁目のハーブ

7月1日初夏。ラベンダーの季節です。あちらこちらのご家庭では、ムラサキ色の花が涼しげに咲いています。
1枚目の写真のように、洒落たエントランスにラベンダーが彩りを添えてるお宅も多いのですが、2枚目の写真のお宅は見事です。
八木山本町一丁目のこのお宅は、玄関までのアプローチに、大株のラベンダーが垣根のように咲き誇っています。

松が丘のハーブ

近所のお宅のハーブを紹介します。
松が丘と言えばこのお宅。薔薇とハーブでいっぱいのこのお宅は、今もさまざまなハーブが咲き誇っています。
そして時々、このハーブを家の前で鉢売りしています。
このお宅は道より少し高いところに庭があるので、目の高さでさまざまなハーブが楽しめるので、散歩の楽しみになっています。(谷口)

チェリーセージとラベンダー

夏らしい天気が続いて暑くなると、爽やかな色の花が涼しげに見えます。
白い花はチェリーセージです。赤や濃いピンク、黄色などの花もありますが、これは白い花のチェリーセージです。
ブルーはお馴染みラベンダー。夏の定番ですね。これは小さいですが、近所には大株に育ったラベンダーもあります。(谷口)

 

 

庭の紫蘇と、自家製の三升漬け

三升漬けは、青唐辛子と醤油、麹を1:1:1で混ぜて熟成させたもの。年月が経って辛味もまろやかな液体になり、そばつゆの風味漬けに。和のハーブもなかなかなもの。梅干しは三年物で、酸味もまろやか(谷口)