城南高校脇の小径整備

 令和元年10月27日(日)。昨年から城南高校の脇にある小径にハーブを育てております。その小径が雑草などでおおわれてしまうため、アンツーカー(コンクリート)にすることとなりました。

 当日は多くの老若男女のハーブ会員があつまりました。まずは雑草取りから始まり、その後 防草砂と木くずをブレンドしたスペシャルなアンツーカを作成しました。

赤土の小径と紫のラベンダーの風景を見るのが楽しみです。

蝉とスイートバジル

いつも大変お世話になっております。6 月 29 日(金)の講習会時に分けていただきました、スイートバジルですが、病院の正面玄関に植えたところ、珍客が来院されました。「ハーブまちづくりサポーター」として、せっかくですので写真を送付します。おそらく蝉かと思うのですが、ハーブの香りが脱皮する場所として心地良かったのでしょうか?(仙台赤十字病院)

カレイの唐揚げにパセリ

今日は結婚式に出席。なので、いつもとは異なり、お店のハーブ。
1枚目は前の日に入った居酒屋で、カレイの唐揚げにパセリ。パセリってハーブですよね?


2枚目は、結婚式の料理のタラゴン。なかなか栽培しているのはまたことないけど、フレンチにはよく使われます。たまにはプロの料理の写真などはいかがでしょう?

キング?オブ?和ハーブ

キング?オブ?和ハーブと言えば、山椒(木の芽)でしょうか?日本料理になくてはならないものですね。
豚肉の味噌漬けに持ってみましたが、ほんとは木の芽は春先の方が柔らかくて香りも良いのです。

ハーブを拡散しない方法

先日は、ハーブの講習会をありがとうございました。ステキな企画に感心し
てしまいました。早速ですが質疑応答で、鉢植えを地面に埋設する事で、ハ
ーブの拡散を防止出来ないかと言うお話が有りました。実は、玄関前に竹を
植えると良いとの迷信?を真に受け、植栽しようと考えました。しかし、根
が張ると拡散してしまうので、防止するため鉢の下に石板を敷いております。
鉢植えなので、定期的に植え替えは必要ですが
一つの選択肢としてご報告致します。ちなみに、
これから色々なハーブを取り揃え楽しみたいと
思っております。事務局の皆様、ありがとう
ございました。(友さん)

バジルとトマトのコンパニオンプランツ

わが家では毎年、日除けがわりにプチトマトを南側の縁側下に植えています。トマトは意外と背が高くなる上に、朝顔やきゅうりと違って、夏の盛りに下の方から枯れてすきすきにならずに済みます。
そのプチトマトの間に植えるのがバジルです。
バジルとトマトが料理の時に相性がいいのは有名ですが、「コンパニオンプランツ」としても相性が良いのです。
コンパニオンプランツとは、一緒に植えると忙中効果や連作障害対策、相互の成長促進などのよい相互効果が期待できる植物の組み合わせです。
トマトとバジル。植えてよし、食べてよしの組み合わせです。

新ジャガのグリル

ローズマリーは、豚や鶏のグリルに最適ですが、今日は新ジャガのグリルに合わせました。
もう一つはトマトを豚で巻いてグリルし、バジルを散らしました。
トマトとバジルは黄金の組み合わせですね!

八木山本町一丁目のハーブ

7月1日初夏。ラベンダーの季節です。あちらこちらのご家庭では、ムラサキ色の花が涼しげに咲いています。
1枚目の写真のように、洒落たエントランスにラベンダーが彩りを添えてるお宅も多いのですが、2枚目の写真のお宅は見事です。
八木山本町一丁目のこのお宅は、玄関までのアプローチに、大株のラベンダーが垣根のように咲き誇っています。